自営業が加入すべき保険〜死亡保障編〜

保険

webライターの大作です!

意外と知られていないのですが、サラリーマンと自営業では国から受けることができる制度に違いがあるため、保険を選ぶ際も慎重になる必要があります。

総じて自営業の方が国から受けることができる公的制度が少ないです!

今回は自営業の方が加入すべき保険についてまとめてみました。

自営業が受けられる公的制度

自営業もサラリーマンも受けられる公的制度自体はほぼ同じですが、中身が微妙に異なっています。

自営業はもらえる年金が少ない

自営業の方は、年金の額が少ないです。

年金と聞くと、定年後65歳で受け取ることができる、老齢年金が有名です。

しかしこれだけでなく、亡くなった場合には残された遺族に「遺族年金」や、特定の障害認定を受けた場合は「障害年金」を受け取ることができます。

そして、これらの年金は基礎年金と厚生年金に分かれています。遺族年金であれば、遺族基礎年金と遺族厚生年金に分かれていますが、自営業の場合は、遺族基礎年金のみしか受給することができません。

つまりサラリーマンに比べると自営業の方は受給できる額が少なくなります。

例えば自分と妻と子供2人の場合、サラリーマンは毎月13万円〜16万円受給できますが、自営業の方は月10万円前後しか受給されません。

自営業は傷病手当金が受給できない

傷病手当金とは、サラリーマンが病気や怪我などで、働けなくなってしまった場合、毎月、お給与の2/3の金額を最大1年半に渡って受け取ることができる制度です。

しかし、自営業の方はこれを受けることができないため、働けなくなった場合のリスクに備えておく必要があります。

子持ちの自営業の人はまず死亡保障を準備する

上記のように自営業の方は公的遺族年金の額が少ないため、特にお子さんがいらっしゃる場合は死亡保障を準備しておく必要があります。

おすすめは収入保障保険に加入することです。

収入保障保険は加入者に万一のことがあった場合に、残された遺族に毎月決まった額を決まった期間、保険金を支払う保険です。

オリックス生命のkeepは健康状態に加入できるのでおすすめ

オリックス生命のkeepは、収入保障保険で、万一の場合は、毎月10万円〜20万円の保険金を保険期間の満了の年まで遺族に支払う保険です。

この保険は、例えば喫煙している、血圧やBMIが高い方でも、比較的低廉な保険料で加入できるため、幅広い方にオススメです。

もし、喫煙していない方で、血圧もそこまで高くないのであれば、

・家計保障定期保険NEO(東京海上日動安心生命)
・収入保障保険プレミアム(チューリッッヒ生命)

などもオススメです。

子持ちの自営業者は定期保険にも加入する

定期保険とは、死亡した場合に遺族にまとまった保険金を支払う保険です。

上記の収入保障保険は、生活を維持していくために必要な保険であることに対し、定期保険は生活を立て直すための資金に必要です。

たとえば、ご主人の葬儀代をはじめとして、家賃を抑えるために引っ越しをしたりなど、想像以上に様々なお金がかかります。

定期保険はこの生活を立て直すための一時金で必要となります。

オリックス生命のFine saveがオススメ!

オリックス生命が販売するFine saveは喫煙の有無や、血圧などに関わらず保険料が安く設定されているため、幅広くオススメできる保険です。

保険期間や保険金額も自由に設定することができるため、お子様の年齢や家族に人数に合わせて設定することが可能です。

もし現在喫煙しておらず、血圧も高くない場合は、

・定期保険プレミアム(チューリッヒ生命)
・スーパー割引定期保険(メットライフ生命)

もオススメです。

自営業者はまず死亡保険から充実させよう!

自営業の方は上記のように、生活を立て直す資金と、生活を維持しておくための資金の両方をしっかり準備しておく必要があります。

また加入した内容は家族としっかり共有し、自分に何かあった時はこれだけの保険が降りるということを日頃から話しておく必要があると思います。

また、自分で選べない時は保険のプロに相談してみるのも手かと思います。

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