「掛け捨ての保険がもったいない」なんてことはない!

保険

webライターの大作です。

僕は、今加入している保険はほぼ掛け捨ての保険です。

年金保険にも加入していますが、それは保障のためではなく、貯蓄のために加入しています。(なんなら解約したいw)

しかし今だに掛け捨ての保険が勿体無いと言う人は多いのですが、今の時代は掛け捨ての保険でないと必要な保障額は準備できません。

終身保険は高すぎる!

終身保険は、保障と貯蓄を備えた保険の代表格で、解約するとそれまで支払った保険料と同額もしくは、少し減るか増えるかで戻ってくるという保険です。

もし夫、妻、子供という家族構成で、夫が世帯主で主な収入を稼いでいる人の場合、死亡保障額は3,000〜5,000万円の死亡保障が必要です。

しかし、例えば、3000万円の死亡保障を全てこの終身保険で準備しようとすると保険料は数万円になります。

仮にオリックス生命の終身保険RISEという終身保険で試算をしてみた場合、保険料は何と60,000円以上になります!(30歳男性、60歳払い済みで試算した場合)

そんな保険料払える人少ない、というかいないと思います。よほどお金持ちでない限り。

てかお金持ちは保険要らないですから!!

掛け捨ての保険で試算をしてみる

同じ条件で今度は、オリックス生命の定期保険ブリッジで試算をしてみます。

死亡保障3000万円で試算した場合、30年払込みで、保険料は5,543円で、終身保険に比べて1/10以下です。

もちろん60歳以降の保障が掛け捨ての保険だとなくなってしまうのですが、子供が独立すると死亡保障はそんなに必要ないため、数千万円も必要ありません!

もちろん途中で解約しても、それまで支払った掛け金は戻ってきませんし、戻ってきたとしても少しです。

ですが、大事なのは解約した時ではなく、今きちんと生活していけるかの方が何倍も大事なので、掛け捨ての保険を使って低い掛け金で、毎月の負担を減らして保障を準備する方が効果的です。

きちんと選べば掛け捨て保険でも問題ない


掛け捨ての保険は色々ありますが、基本的には、大手の生命保険会社で加入するのではなく、ネットや代理店経由で死亡保障単体の掛け捨て保険に入る方が良いです。

理由は簡単で、大手生命保険会社の保険は、いろんな特約を付加されることにより、保険料が高額で、内容が複雑になりやすいです。

もちろん、高額なりに担当者がつきアフターフォローをしてくれるというメリットもありますが、はっきり言ってあんまり効果的ではありません。

保険を加入してから大事なことは、他人任せにするのではなく、日頃から自分に何かあった場合、どんな保障があるのかをしっかり共有しておくことです。

掛け捨ての保険で必要な保障を準備しよう!

以上の理由から、きちんと選べば掛け捨て保険も決して無駄ではなく、むしろ今の低金利の時代に、必要な保障額を準備できるのは、掛け捨ての保険だけですので、積極的に検討していきましょう。

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