家庭を持ったら加入必須な保険は収入保障保険

保険

webライターの大作です!

ぼくには家族がいることに加えて、僕の稼ぎでほとんど生活しているので、僕に万一のことがあった場合のために保険に加入しています。

その保険とは、「収入保障保険」でぼくは家族持ちの方は必須な保険でないかと思います。

収入保障保険ってなに?

収入保障保険とは、万一のことがあった時に、残された家族の収入を保障する保険です。

ぼくはオリックス生命のkeepという収入保障保険に加入しており、保険料払込み年齢を55歳に設定し、毎月の保険金額を15万円に設定しています。

そして、ぼくに万一のことがあった場合は、毎月15万円ずつ、ぼくが55歳にはるはずだった年まで、毎年遺族に支払われる形になります。

ぼくが亡くなった年齢が32歳だとすると、55ー32=23となるので、23年間遺族に毎月15万円が支払われる形となります。

収入保障保険に加入するメリットはなに??

収入保障保険に加入するメリットは以下の2つです。

保険の見直しを頻繁にしなくても良い

保険は通常、生活状態に応じて保障額を変更する必要があります。

そして、大事な点は、今と将来の必要保障額は、異なると言う点です。

ぼくには現在0歳の子供がいますが、これが15年経って子供が15歳になった時と今とでは、子供が独立するまでの年数が違います。

保険は基本的に子供が独立するまでの生活費を最低限確保する必要があるため、保障額が最も必要なのは今ということになります。

そして年数が経過し、子供が成長していくとともに、必要保障額は減っていくため、数のような逆三角形が保険として理想な形と言えます。

通常の定期保険(死亡したら3,000万円など一括で保険金が支払われる保険)でこの上記のような保障を確保しようとすると、毎年保険の見直しをして保障額を減額しなければなりません。

そんなのめんどうですよね?

その点収入保障保険は、保障を頻繁に見直す必要がありません。

例えばぼくが上記のように32歳で亡くなった場合は23年間毎月15万円が支給されるので、合計額は15万円✖️12ヶ月✖️23年間=4140万円となりますが、44歳で亡くなった場合の支給は11年間となるので、15万円✖️12ヶ月✖️11年間=1980万円となります。

僕が44歳になる頃には、子供もある程度成長しているため、今よりも保障額が少なくて良いため、とても理にかなった保障なんです!

保険金の使いすぎを防ぐことができる

保険金を一括で遺族が受け取られた場合、何千万円という保険金を手にすることになるため、遺族はどのように使ったら良いのかわからず、戸惑われる方が多いです。

ですので、保険金の支払いがあってから、数年後にはほとんどなくなっていたというケースも珍しくありません。

収入保障保険は、毎月遺族に支払われるので、このような使いすぎを防ぐことができます。

家族がいる人はいち早く加入しましよう!

現在家族がいる方、特に子供がいる方で保険に入っていないかたは少し危機感を持ってください。

自分の家族を守れるのは自分だけですが、自分の死後は自分で守れません!

ですので、必要最低限の保険はしっかり加入することが家族に対しての責任であるとぼくは感じています。

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