サラリーマンが信じてはいけない座右の銘

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サラリーマンが信用してはいけない座右の銘

webライターの大作です!

サラリーマンをしていると、周りの人で座右の銘みたいなものを持っている人いますよね。

座右の銘を持つことはとても良いことですが、中には今の時代それどうなん?!ていうのをいまだに信じている人もいます。

ぼくが信用してはいけないと思う座右の銘は以下のものです。

「向き不向きより前向き!」

今の時代、仕事が向いていないと感じたら、簡単に転職できますし、他の仕事なんていくらでもあります。

特に社会人になってまだ年数浅い人は、やり直すことなんてとても簡単です!

いまは転職という選択肢を取ることがとても容易ですので、自分に合わないと少しでも感じたら、転職することをお勧めします。

「石の上にも3年」みたいなことを言う人もいますが、物事の向き不向きを判断するのに3年も要りません。

そして早いに越したことはありません。

「置かれた場所で咲きなさい」

この座右の銘も苦手です。

だってなんで自分で咲く場所を人に指定されないといけないんですか??

このことわざに対する危険性は、かの有名ブロガーのイケハヤさんも指摘しておられます。

この言葉から連想されるのは、全国転勤です。

いまだ大企業などでは、全国転勤によって住みたくない土地に無理やり住まわされている人が大勢います。

特に、地方に飛ばされやすいのが、結婚している人や、自宅を購入した人など、そう簡単には、辞めないであろう人達です。

これ、完全に会社に足元を見られてますし、都合の良いように使われているだけ。

人権侵害にも等しいと思います。

ぼく自身も、結婚直後に会社から転勤を言い渡され、妻は会社を辞めざるを得なくなったという過去があります。

「一億総活躍社会」や「女性の社会進出」とか言うのならこの全国転勤をまずなんとかすべきだと確信しています。

常識を疑おう!

周りがこうしているからとか、親がこう言っているから、と言って思考停止で人生を決めるのはよくありません。

自分のやりたいことは何か、今一度真剣に向き合うことにより、人生はより豊かになるのではないでしょうか?

そして、自分のやりたいことは昔に比べて実現できる環境が整いつつあります。

音楽で食べていくことは容易になった

例えば、音楽です。

音楽で食べていくためには、昔はアーティストとして売れることが必須でした。

それは自分のデモテープをレコード会社に売り込みまくって苦労してデビューしても、売れなくて、売れてもすぐ売れなくなって、ととてもリスキーでした。

しかし、今はネットが発達したことにより、自分の歌っている動画や演奏している動画をwebにUPすることにより広告収入を得るという手段も取れるようになりました。

このように、自分のやりたいことで誰もがお金を稼げる時代はもうすぐそこまで来ています。

自分のやりたいことを見つけよう!

自分のやりたいこと、もっと言うと自分が我や時間を忘れて没頭できることは何かを見つける努力が大事です。

ぼく自身も文章を書くことに没頭できることを、30歳になってから気づくことができました。

あなたもまだ間に合います。

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