サラリーマンはマンションを買うべき?僕がマンションを買った理由

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webライターの大作です!

実は僕は今年に自宅としてマンションを購入しました。

マンションを買ったと言うと

「これで一人前だな!」

「立派な大人!」

みたいに言う人も多いですが、実は買った本人としてはそんなこと全く思っていません

むしろ家を購入するしかなかった自分の力不足を反省しています。

家を買った理由は家族を守るため

ぼくが家を購入した理由は、家族を守るためです。

通常、マンションを購入するときはローンを組みますが、そのローンの中には、団体信用生命保険というものが組み込まれていて、ぼくが死ぬとその後のローンがなくなります。

つまりぼくが死んでも残された家族の家は確保されることとなります。

賃貸物件の場合は、ぼくが死んでもその後の家賃を払い続けなければいけませんが、ローンを組んで住宅を購入することにより、その心配がなくなるというわけです。

家を買う際は要注意!ローンの選び方

ぼくが家を購入したときは、変動金利で35年のローンを組みました。

変動金利を選んだ理由は、金利が低いことと、団体信用生命保険が付帯されているという2点からでした。

一方固定金利だと、金利は変動より高く、団体信用生命保険は別途加入する必要があり、更に購入額の1割は、現金で頭金を準備しないといけないため、毎月の支払いなどが家計を圧迫しすぎるため、現実的ではないと感じました。

ですが、これからご自宅を購入される方は極力、固定金利で買われた方が良いと思います。

なぜなら、これから住宅ローンの金利は高確率で上がるからです。

変動金利で買うと、低金利や団信付帯というメリットがありますが、一般のサラリーマン家庭が今後、金利の上昇に耐えられるかどうかはしっかり考えなければいけません。

借金をして家を買うことでしか家族を守れない自分を反省

しかし、家族を守る手段なんて他にもあります。

今のぼくに十分な稼ぎや、残してやれる資産があれば、わざわざリスクを背負ってローンを組む必要などそもそもありませんでした。

これまで、ぼくは家族のことを考えて資産を残すような活動を全くしてきませんでした。

そんな自分のこれまでの活動をとても反省しています。

だからぼくは副業を始め、ブログを書き始めた!

これまでのぼくの成人してからの人生は、大企業におんぶにだっこ、誇れる実績など何一つ積んできませんでした。

資産もないどころか、自分に対する付加価値も何もないまま結婚し子供を授かりました。

これからの時代は、企業や国が個人を守ってくれる時代ではなく、いかに自分自身の価値を高めるかが人生をサバイブする鍵であると感じています。

そして自分自身に付加価値を持たせるだけでなく、家族を守れる資産を築く手段としてぼくはライターの副業とブログの運営を始めました。

ライターの実績を積むことにより自分自身の付加価値を高め、ブログが今後不労所得となることにより、ぼくが居なくなっても家族を守ることができると考えています。

なんで早くやらなかったんだろうと後悔していますが、数年後、数十年後の自分が同じ後悔をしないように今はひたすら書き続けるのみ!!

そう思っています。

家を買ったら安心ではない!

これからご自宅を購入される方、そしてぼく自身も肝に命じておかないといけないことは、

「家を買ったから安心ではない」

ということです。

このブログを読んでくださっている方は今一度、家を買う以外に家族を守る手段はないか?

考えてみてはいかがでしょうか?

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